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コントローラーパネル部詳細
@ クロスメーター
FWDとREFの電力、SWRが直読できます。SWRはFWDの指針とREFの指針の交点
指示値を読みます。

A デジタル表示部
表示部下部のボタンにより機能を選択して表示させます。

B FWD ボタン
デジタル表示部にFWD電力を表示します。このボタンが有効になっている時
はボタンがブルーに光ります。

C REF ボタン
デジタル表示部にREFを表示します。このボタンが有効になっている時は、
ボタンがブルーに光ります。

D SWR ボタン
デジタル表示部にSWRを表示します。このボタンが有効になっている時は、
ボタンがブルーに光ります。

E PEPボタン
デジタル表示部の電力表示を平均値とピーク値(PEP)とに切り替え表示しま
す。このボタンが有効になっている時は、ボタンがブルーに光ります。

F DELボタン
アンテナに供給される電力を表示します。FWD電力からREF電力を差し引い
た電力が表示されます。このボタンが有効になっている時は、ボタンがブ
ルーに光ります。

G PROTECT ランプ
何らかも事故でアンテナのSWRが設定値よりも高くなった場合点灯します。
点灯時には背面のKTX GNDとLRELAY IN間の接続はKP-1内部で切り離され
ます。

H POWER スイッチ
本機の電源をオンにするスイッチです。電源がオンの場合はスイッチ部分
が赤く光ります。

I レンジ切り替えスイッチ
測定する電力レンジを選択するスイッチです。デジタル表示には無関係で
すが、アナログクロスメーターが振り切れないようなレンジを選択してく
ださい。
J 電源端子
付属のDCアダプターを接続してください。入力電圧はDC12Vです。

K TX GND 端子
トランシーバーのTX GND 端子(送信時にGND に接続される端子)に接続。
してください。

L RELAY IN 端子
リニアアンプのRELAY IN 端子に接続してください。通常の状態ではKとL
はKP-1内部で接続されていますが、SWR が設定された値以上になると接続が
切り離されトランシーバーが送信状態でもリニアアンプは強制的にスタンバ
イ状態になります。SWR の設定値(SWR1.4〜2.5の範囲)はユーザーが設定で
できます。
M RF IN コネクタ
M型(SO-239)のコネクタです。トランシーバーからの同軸ケーブルを接続し
てください。

N RF OUT コネクタ
M型(SO-239)のコネクタです。アンテナからの同軸ケーブルを接続してくだ
さい。

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